麻布学園創立120周年記念国際シンポジウム

 11月21日(土)創立120周年記念の企画として国際シンポジウムを行いました。姉妹提携をしている学校の先生方をお招きし、第一部は基調講演、第2部はパネルディスカッションという形で、中学・高校での国際交流活動について考えました。



開会の辞と合わせ平校長のスピーチです。 今回は中・韓・英の同時通訳システムを使いました。
スピーチをしてくださった先生方に質疑応答中です。 会場から集めた質問用紙をもとに答えていただきました。
   
パネルディスカッションも同時通訳システムを使います。 生徒にも発言してもらい、話を膨らませます。
自分の体験や感想を率直に伝えます。 パネリストの先生方も熱心に答えています。
パネルディスカッションの司会も頭をフル稼働して仕切ります。 閉会式では交流中の養正生もステージに上がりました。
ピアノ伴奏で養正の校歌を披露していただきました。 最後は麻布の校歌で締めくくりました。
卒業生・現役生を中心としたレセプションです。 かつての交流経験者にもスピーチしていただきました。

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