2000年度江原素六記念祭

 本年度は、全学一斉に7学級化したこともあり、バス7台を連ねて、朝、学園を出発。沼津に到着後は1〜3組、4〜7組の二つのグループに分かれて、前半は墓参→昼食→史料館、後半は史料館→墓参→昼食という行程で、それぞれ午後1時から始まる記念祭に参加した。今年の記念祭は「新江原公園」ができて初めてということもあり、例年にも増して、大規模に開催された。
式が始まる前には顕彰会の方々による餅つきが行われ、それが生徒や教員にふるまわれた。式は青木会長の挨拶から始まり、さまざまな来賓の祝辞が続き、最後に麻布学園根岸校長が祝辞を述べた。その後、参加者の代表がそれぞれ献花を行い、麻布生もそれぞれのクラスの代表が加わった。