新体育館建設工事始まる

2013年10月8日(火)、いよいよ新体育館建設工事が始まりました。新体育館についてはこちらもご覧ください。

(1) 2013年10月
(2) 2013年11月
(3) 2014年1月
(4) 2014年3月
(5) 2014年4月
(6) 2014年5月
(7) 2014年9月
(8) 2014年11月

(8)2014年11月11日

11月11日の昼休み、教職員を対象とした、新体育館工事の見学会が開かれました。今回は、はじめて公開された内部を見学しました。

工事進行中の新体育館の外側。 中は広い!
説明は麻布OBの杉浦氏。いまは現場監督です。 アリーナ部分。
地下に降ります。 地下は柔道場、剣道場、多目的ホールなどになります。
1周140mという3階のランニングコースからアリーナを見下ろしています。 屋上です。
屋上から校庭を見ています。 アリーナの屋根を釣っているワイヤー。背景の景色は、手前にマンションが建つので、これほどではなくなっています。

(7)2014年9月

 周りがシートで覆われてしまったため、校庭からはもちろん、図書館からも見えづらくなったしまいました。もう少し高いところを探して見下ろすと、下の写真(9月13日撮影)のようになっていました。屋根を作っているところです。屋根は1/3ずつ作っていくそうです。工事は順調に進んでいます。

(6)2014年5月

 1階から上の方に躯体工事が進んでいます。地下の方も同じような状況だと思われます(5月29日撮影)。

(5)2014年4月

 4月26日の様子です。1階アリーナの床(躯体)を最初に張り、上階・下階に同時に伸ばしていく工法を取っています。すでに1階の床はほとんど張られています。

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(4)2014年3月

3月10日:瞬間破砕型杭頭処理工法見学会

 コンクリートを流し込んで成型する杭の頭には、コンクリート以外の不純物が集まってきます。その部分80cmを火薬を利用して爆破切断します。

左の画像をクリックすると杭頭処理の瞬間をご覧いただけます(youtubeにリンクしています)。

 

まず、現場事務所で説明を受けます。 試験切断された杭です。
この遮音シートの中に、この日処理される杭頭があります。 大勢の見学者(赤いヘルメット)が見ています。学園関係者以外の人たちもいます。
秒読み開始、点火です。 爆破のあと、遮音シートを巨大クレーンでつり上げて外します。
これが今回処理された杭頭です。 向こう側に先日処理された杭頭が見えます。
掘り下げられてい部分です。礫(れき)層を挟むローム層のようです。右側の方はいい土になっています。廃土はUR都市機構が利用しているようです。 こちらでは土留めがすすんでいます。

3月4日

だいぶ深い穴になってきました。
天を突く巨大なクレーンです。
図書館からプール側を見ています。 芸術棟の3階から見てみました。

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(3)2014年1月

図書館のテラスから見ています。プール側の様子です。 こちらは小さく残った校庭(高1の生徒のブーメラン試投会)側です。
掘った土がだいぶたまっています。躯体はまだです。 残った校庭側を拡大しました。

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(2)2013年11月

11月9日、基礎杭の埋め込み工事が始まりました。

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(1)2013年10月

正規の体育の授業はこのスペースで行います。10月28日撮影。 カラーコーン内が基礎工事が行われる場所です。
まもなくこちら側は立ち入り禁止になります。10月28日撮影。
10月17日、百周年記念館ピロティ側から見ています。校庭のこちら側が工事のため使えなくなっています。 ソフトテニスコート側の狭い場所が運動できるスペースです。高3生がサッカーをしています。 このように校庭の真ん中に高いフェンスが設けられています。
10月12日、高いフェンスも出来ました。 プール側から見ています。 ソフトテニス用コートの入り口が工事用トラックの出入り口になります。この取り付けの傾斜を緩くする工事をします。
10月9日、ソフトテニス用コート側の入り口を確保します。 10月10日、フェンスで囲まれた場所がだんだん広がっていきます。 フェンスの中には資材が積まれています。
10月8日、砂場付近で、現場事務所予定地の縄張りが始まりました。

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