進路ガイダンス2015

 高1、高2に来年度の選択科目の説明を行ったあとのこの時期、毎年社会で活躍するOBを招いて、「進路ガイダンス」を行っています。今年度(2015年度)は、10月31日(土)に行いました。彼らには麻布生時代の話、大学生活、そして現在就いている仕事のことなど、生徒の進路のヒントになるようなことを話していただきました。

高1・高2を中心に多数の生徒が集まりました。
2004年卒で現在は心臓外科医の井上堯文氏。
高校時代から成績が良かったそうで、東大医学部の出身です。
まずやってみること、そして続けてみることの大切さ!やりがいを感じないのは、やりがいを感じるほどやっていないからだ、というお話も。生徒の質問を受けながら楽しくお話ししてくださいました。
1998年卒で現在は弁護士の鈴木大樹氏。
ルールがあることで自由になるのでは、という気付きから法律に興味を持ったそう。
生徒に対しては、今の決断が全てではない、でも…。迷ったら最後は自分自身!という力強いお言葉をいただきました。
   
 1980年卒で現在は土木研究所に勤務されている澤野久弥氏。
河川行政のスペシャリストです。
 アジア各国へアドバイザーとして出張し、現地のテレビ番組に出演されたこともあるとか。
日本の歴史は自然との闘いの歴史。洪水対策や水資源の開発には幅広い知識が必要です。
最後は質問タイム。結婚の話、年収の話…たくさん質問がでました。

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