化学グランプリで受賞

化学グランプリは化学に自信のある全国の高校生がチャレンジする、いわば化学の甲子園とも言える大会です。

化学グランプリの参加者は全国で増え続けており、今年は4182名が受験したとのことです。麻布からは生徒有志が参加しています。大会は筆記試験の一次選考を勝ち抜いた80名が二次選考に進み、実技試験(実験とレポート)に臨みます。一次、二次の総合成績を足し合わせ、各賞が授与されます。

今年は高3の梶村寛君と中原俊平君がともに銀賞、高2の澤田和宏君が銅賞を受賞しました。澤田君は来年夏に開催される国際化学オリンピック日本代表を目指すことになるので、引き続き奮闘が期待されます。

 高3 梶村寛君 高3 中原俊平君
高2 澤田和宏君 校長・化学科の教員と集合写真

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