高2生徒の個人展

高2生徒の川村英太郎君が、個人的に書き溜めてきた絵を図書館入口で展示しました。

以下、川村君の文章です。

本展示では、鉛筆を使って描いた戦車や人物のデッサン、色鉛筆を使って描いたアニメキャラクターの画像の模写を、ちょっとしたキャプションを添えて展示しています。

僕が絵を本格的に描き始めたのは小学生の頃で、高校に上がるまでは主に戦車や軍艦、城の絵を描いていました。
しかし線画のみで終わらせていたものが多く、高一の三学期に美術の授業にて出された課題で、戦車のデッサンを描いたのがきっかけで、デッサンで写実的に絵を描き始めました。

僕は図書委員をしているのですが、自分がカウンター業務の傍ら絵を描いていたところ、司書の酒井先生が絵を褒めてくださり、個人展を開いてみないかと提案してくださったため、
今回本展示を開かせていただく運びとなりました。第70回文化祭では、美術局で要所の絵を担当し、自分の絵に自信が持てるようになってきたと共に、
じわじわと受験が近づいてきていることも踏まえて、丁度よい時期に個展を開くことができたのではないかと思っています。

このような個展を出すのは初めてですが、自信作を集めましたので、是非ともお越しくださいませ。
20日には作品の変更をしようと思っておりますので、その後にも来てくださいますと喜ばしい限りです。 

最後に、

今回の個展を提案してくださった司書の酒井先生に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます。

2017年5月 川村英太郎

   
 

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