生活科学 ユニバーサルデザインを考える授業

中学一年生の生活科学では、ユニバーサルデザインについて学習しています。
生徒全員が既存の製品や駅、建物の構造など、どのようにしたら、より使いやすいデザインになるかを考えレポートにまとめました。
そのうち、優秀なレポートは、それぞれ関連する企業等へ送っています。たくさんの企業から、お返事をいただきました。

牛乳パックの持ちづらさ、開けづらさに着目し、改善案を提案しました。
生協さんから、お返事を頂きました。
多くの人が利用する公共施設への提案。
多摩川図書館館長さんから、お返事を頂きました。
ドラッグストアのレジ袋の開けやすさを提案しました。
高齢者が手が滑りやすい点などを捉えて考案しています。
企業の方から、ていねいなお返事を頂きました。
ほかも、マックスの商品企画担当の方や、ぺんてるの開発部門の方から、東急電鉄の駅長さんからお返事を頂きました。
中学生のアイデアに誠実なお返事をくださり、ありがとうございました。

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