「最高裁判所大法廷弁論傍聴会(高1・2)」


最高裁判所正門前にて

7月19日、なかなか機会のない最高裁大法廷における弁論を傍聴してきました(参議院議員定数不均衡訴訟)。傍聴後は弁護士会館に移動して、弁護士の國部徹先生に質疑応答の場を設けていただき、難解な司法のトピックについて、情熱的でしかもユーモアあふれる語り口で分かりやすく丁寧に解説していただき、大変楽しくかつ有意義な会となりました。なお予想を上回る多くの応募があったために抽選を行うことになり、司法に対する生徒諸君の関心の高さが窺えました。

弁護士会館にて質疑応答 1時間半もの質疑応答の時間中、終始笑顔が絶えませんでした
彼らのなかからわが国の法曹界の担い手たちが多く出てくれることを期待したいものです 下級審の判決文や弁論要旨など簡単ではない資料を読み込んでいる姿が見えます
本件訴訟に関連した鋭い質問から弁護士の仕事まで多岐にわたる質問が出ました 情熱的でユーモアあふれる先生の語りに思わず生徒諸君も引き込まれていきました

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