2008年春休み中国短期訪問留学

昨年に引き続き今年も、河南省実験中学との交流を含んだ、中国短期訪問留学を行いました。
今年は3月27日〜4月4日の8泊9日で、下記のようなコースをとりました。

3月27日:成田から上海へ。上海から夜行列車で河南省鄭州へ移動。
3月28日〜30日:鄭州に滞在。河南省実験中学との交流 28日:授業見学と卓球大会。夕方からホームステイ先へ。
29日:開封観光。清明上河園、包公祠、龍亭、夜市を見学してからホームステイ先へ。
30日:少林寺観光、鄭州市内自由行動の後、夜送別会。
3月31日:鄭州から洛陽に移動。白馬寺と龍門石窟を観光。
4月1日〜3日:西安に滞在。 1日:列車で洛陽から西安へ移動。城壁と青龍寺を観光。
2日:華清池、驪山、兵馬俑を観光。
3日:法門寺、乾陵、ヤオトン(※地面を掘り下げて造った地下住居)を観光。
4月4日:帰国。

以下は、河南省実験中学の生徒と麻布の生徒の交流の様子を写した写真です。
28日。日本語の授業で自己紹介。 卓球大会
審判は実験中学の体育の先生方
ホームステイ先に旅立つ面々。 開封にて。
昼食後、レストラン前で毽子(ジエンズ、日本の羽根突きを足で蹴ってするようなゲーム)をして遊んでいるところ。
鄭州最後の晩の送別会。麻布の生徒はソーラン節を披露。
写真はみんなで「大きな古時計」を歌っているところ。
送別会の会場になったホテルのロビーで集合写真。
この後も麻布の生徒の胴上げが行われ、にぎやかなこと。。。