2008年夏 河南省実験中学との交流(2008年7月18日〜20日)

 河南省実験中学の生徒15名と先生1名が麻布を訪れました。今回は直前に手続き上の都合で予定がかわったり、引率の先生が来られなくなったり、色々ありましたが、慌しくもよい3日間を送ることができました。

 18日は夜成田に着き、この春に訪問した生徒を中心とした高校1年10名と一緒に代々木のオリンピックセンターに宿泊しました。

 翌日、19日は終業式に参加し、スピーチをしたり、教室であいさつをしました。午後は班にわかれて都内を観光しました。渋谷、浅草、お台場の3箇所です。

 19日の夜のホームステイをし、20日、茶道体験と茶話会を開きました。茶道体験は社会科の谷口先生の指導のもと、実際にたててみたり、味わったりしました。茶話会はホストファミリーの方々にも参加していただき、一言ずつお話をいただきました。言葉の壁が厚い中、実験中学の生徒も麻布生もよく頑張りました。ホストファミリーの方にはこの場を借りて御礼申し上げます。

以下は、河南省実験中学の生徒と麻布の生徒の交流の様子を写した写真です。
 
 日本人から茶道体験。「いかがですか?」「う〜ん・・・。」「どうなの?」 中国の学生もいただきました。「どうぞ、お召し上がりください。」「結構なお手前で。」
中国の学生、みんなで味わい中。「苦極了!!(にがっっ!!)」 今度は中国の学生もたててみました。谷口先生の熱心な指導が入ります。
茶話会の様子。ホストファミリーの方々からも一言ずつお話いただきました。 皆で記念撮影。
いよいよお別れ。一行はこの後TDLへ向かいました。 名残の一振り・・・。再見!