2009年12月 中国短期訪問留学(12月22日〜27日)

 インフルエンザによる学校閉鎖の影響で当初は冬休みの出発だったのが、終業式の午後に慌しく出発することになった今回の訪問団でしたが、全員無事、交流をして帰国することができました。

12月22日(火)

学校の江原記念室で結団式。昨年訪中した高校3年生も応援にかけつけました。

12月23日(水)

西安の観光。兵馬俑は有名ですが、今回はそのすぐそばにある始皇帝陵に行きました。

12月24日(木)

洛陽の観光。資料集で有名な「あの」仏像の前で。 夕方、洛陽から鄭州へバスで移動。河南省実験中学に到着。ホームステイ先の学生さんとご対面。ドキドキの瞬間。

12月25日(金)

初ホームステイから一夜明けた朝。皆、自分のお世話になったおうちの話でもちきり。 実験中学の日語班のクラスへ。グループごとに歓談タイム。
続いて芸術(水墨画)の授業。ほとんどの人が初体験。先生の話を聞きます。 いよいよ自分たちで描くことに。
「こんな感じでいいのかな・・・」 黙ってみていられなくなった星野先生も参加。
芸術教員同士の交流。 全員で自分の作品をもって記念写真。
午前中最後のシメは卓球大会。中国人・日本人でペアを組んでダブルスです。 やっている生徒は熱い戦い! 観ている引率教員は0℃前後の卓球場で凍えています。
優勝ペア。おめでとう! お世話になった体育の先生方と記念写真。
卓球で終わりかと思いきや、卓球に参加できなかった高校3年生がバスケットに誘ってくれました。 卓球で終わりかと思いきや、卓球に参加できなかった高校3年生がバスケットに誘ってくれました。
卓球場より寒い体育館にて記念写真。 夜は市内のレストランでクリスマスパーティ。麻布の出し物の最中。
みんなでジングルベルを歌ったりしていたら、他のお客さんも顔を出し始めました。

26日(土)

みんなで少林寺にバス遠足。集合写真をとるのも大騒ぎ。 そして鄭州空港で涙のお別れ。3日間だけでしたが本当にありがとうございました。
夜は北京へ。最後の晩餐。

27日(日)

最終日。帰国まで万里の長城の見学。寒さ対策のマスクで誰が誰だかわからない。 八達嶺にて。マイナス20度近い寒さ。このあと朝鮮半島、日本を襲った大寒波の西端にいたとは・・・。