Shawnigan Lake School訪問記(2009年春)

 2009年3月30日から4月6日にかけて、カナダのブリティッシュ・コロンビア州のショーニガン・レイク・スクール(SLS)を二名の引率教員と八名の生徒(高三が一名、高二が七名)が訪問し滞在してきました。生徒達は寮に泊まり、授業を受け、学校の食堂で食事をし、SLSの生徒になった気分で五泊六日を過ごしました。SLSの生徒と同じパターンで行動することで、多くの生徒達と知り合いになれました。

 授業以外にも、SLS博物館の見学、カナダでは知らない人はいないと言われる環境科学者 Dr. David Suzuki の講演、 チャペルでのミサ、SLSの生徒の演じるミュージカルと盛りだくさんでした。また、本校教員の義理のご両親のご家庭にもお茶に招待されました。

 日本を紹介するジャパン・ナイトでは、日本の歌、漢字の説明、スイカ割り、化学マジック(DVD)、ドジョウすくい踊りなどを披露しました。

 SLSを去った後、フェリーでバンクーバーに渡り、スタンレー公園、ブリティッシュ・コロンビア大学などを見学し、一泊した後帰途につきました。

SLSに向かう途中で。ずっと天気は悪かった。 ビクトリアまで迎えに来てくれたSLSのスクール・バス
ホスト・ステューデントと握手。"Nice to meet you." ホスト・ステューデントと握手。"Hi, I'm Jim."
サッカーの授業の準備運動。後ろは原生林 ボートの授業。学校の前は湖
食堂で。450人の全生徒がここで三食をとる。 SLS博物館で、館長のビーン先生から説明を聞く。
ディーンさん宅で SLSを発つ朝。「帰りたくなーい。」
スタンレー公園で。毎年ここで写真を撮る。 バンクーバー冬季オリンピッックまで後313日8時間32分57秒