ガーナよさこい2012(8月18日〜26日)

 

 連日の猛暑の中、ガーナからの学生と1週間交流しました。土佐高OB・OGの方々によるよさこい支援会のパワーに負けず、高校生も頑張りました。

8月18日(土)

初対面&合同初練習の日、名札を見せながら自己紹介です。


8月20日(月)

午前中は歌の交流。今年は互いの国の歌を交換して、新たに歌詞を作るという交流に挑戦しました。 まずは現地語の歌が歌えるようにならなければなりません。
日本人は「さくら さくら」と「上を向いて歩こう」を教えています。 ガーナ人からは「Ghana Nyigba」「Yen Ara Asaase Ni」という歌を教わっています。
現地語(Twi語というAkan語系の方言で書かれているそうです)の発音は難しい! お昼はピザです。
午後も少し練習をしましたが、協力してくださった音楽家の方が持ってきた打楽器に興味津々。 音楽家の方々と記念撮影。
午後、化学部との交流をしました。 学部の皆さん、ありがとうございました。
一日の最後、学内外の有志の呼びかけでいじめ問題について取り組むメッセージボードを作成しました。


8月21日(火)

午前中は歌の交流の続き。歌詞の意味やこめられた想いについて情報を共有した後、改めて歌から学び取ったことをもとした歌詞を作成します。(ガーナの学生は英語の歌詞を作りました) 夕方、サッカー部の中2と交流試合をしました。シュート練習の風景です。
前半、麻布チーム優勢です。 後半、ガーナチームが盛り返し、得点は4対4の引き分け
PK戦でも決着がつかず、キーパー同士のPKで麻布が勝利しました。
サッカー部中2の皆さん、ありがとうございました。


8月22日(水)

この日はJICAの地球ひろばで公開の交流会です。自分たちの作った歌を披露しました。音楽家の方々も駆けつけてくださり、よい演奏会となりました。 見学にきた方々も含め、皆で記念撮影

8月25日(土)
表参道元氣祭初日、奉納舞を見きました。

8月26日(日)
いよいよ本番です。衣装のTシャツに互いのメッセージを書いて気分も高揚してきました。 まずは表参道のメインストリート演舞からスタートです。
この日も猛烈な暑さ。皆、汗だくです。 沿道のお客さんも増えてきました。
列の前方では、日本人高校生が中心となってガーナ人を引っ張っていきます。 あとちょっとでゴールです。
ストリートの後は明治神宮入り口脇のメインステージで演舞です。 今年のよさこい連はOBも駆けつけ、熱気溢れるチームとなりました。
最後のストリート演舞を前に気合の入れなおしです。 夕方5時近く、最後の演舞が終わり、感動のフィニッシュポーズです。
・・・と思ったら持っている太鼓で踊りが始まりました。隣の連の人も飛び入り参加です。 打ち上げの様子です。日本人からガーナ人に色紙をプレゼントしました。
最後に全員で記念撮影です。よさこい支援会の方々、その他関係者の方々、本当にお世話になりました。


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