日本高校生ガーナ研修旅行参加2014

毎年お世話になっているガーナよさこい支援会のプログラムで、
約10日間のガーナ研修旅行が企画され、麻布からは11名が参加しました。
その他、土佐高校の学生も参加し、大人も含めると総勢30名の訪問団となりました。

7月23日

東京組の出発。羽田空港にて。


7月24日

首都アクラ到着後、日本大使館を訪問しました。 プランテーン(食用バナナ)を日本の芋堅干風にアレンジしたスウィーツ。
二階大使(当時)夫妻と、浅井氏(元大使)。 JICAその他、諸機関の方々の講演の後、記念撮影。
その日の夜はホテルに外務副大臣が訪れ、パーティとなりました。
これはその様子を報じた新聞記事。


7月25日

野口英世が実際に研究していた研究室の跡。(記念館) 野口英世記念館の裏手にある記念公園。
記念館には実際につかった顕微鏡が展示されていました。 移動途中、行商の様子です。
午後、大統領府を表敬訪問しました。 残念ながら大統領には会えず、官房長官にご挨拶をしました。
外務省主催の昼食会に行く途中。白バイの誘導で渋滞をすり抜けます。 外務副大臣に記念品贈呈。
夕方、ガーナ大学構内の野口研究所に行き、
マラリア研究の説明を聞きました。
(箱の中ではハマダラ蚊が飼育されています。)
研究所でウィルス研究をしている方のお話を伺っています。
研究所の方々と記念撮影。


7月26日

アクラからケープコーストに向かう風景。 ジュクワという場所にある公立高校訪問。ダンスで歓迎です。
歓迎会では皆でダンスパーティです。 大教室で記念撮影。
午後、エルミナ城(奴隷交易の拠点の一つ)を見学しました。奴隷が「収められた」倉庫の中。 奴隷が逆らった時に遣う牢屋の前。
お城の外で記念撮影。 エルミナ城夕景。

7月27日
翌日は奴隷交易拠点の城、ケープコースト城へ。
これは奴隷の「積み出し口」。
要塞としても機能していたので、大砲が数多く置かれています。
城の外は今では漁村です。 ケープコースト上全景。
夕方、クマシに到着し、アシャンテの首長の宮殿博物館に行きました。 クマシのホテルで買われていた猿と遊びました。
昼、セントピーターズ高校に到着。インディカ米とチキンのランチタイム。 センとピーターズ高校の礼拝堂で歓迎式典が行われました。
生徒会長の挨拶。
教員の寮の裏で、主食の「フフ」を作っています。 午後はサッカー交流。奇跡的に2対1で勝利しました。
観戦のスタンドも学生でいっぱいです。 選手の集合写真。
試合後、皆で交流しました。 夜、ホテルに戻って夕食会です。
日本の「ガーナよさこい」を披露しました。

7月28日

セントピーターズのある地域の首長を表敬訪問しました。 午後、カカオカレッジを訪問し、栽培技術などについての講義を受けました。
近くにあるカカオ農場。幼木はプランテーンなどで日陰を作って育てます。

 

7月29日

学生はホームステイですが、大人はアコソンボダムの見学に出かけました。電力需要の大半を担う水力発電所です。


7月30日

最終日、アクラ市内のラボネ高校と交流サッカーをしました。 夕方、カカオの販売貿易管理を担うココボードの前総裁の講演を聞きました。
夜はホストファミリーもきて晩餐会です。 全員で記念撮影。

 

7月31日

ホテルを出発する日の朝、プレゼントのケンテ(伝統織物)を身につけて。

 

8月1日

乗り継ぎの地のドバイで市内観光。 運河を渡って行きます。
ビーチで夕陽をみました。 砂漠の街に夕陽が沈みます。
最後は有名なブルジュハリファで記念撮影。

 

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