Asia Pacific Young Leaders Summit
(アジア太平洋青少年リーダーズサミット)
inシンガポール 2015

2015年7月22日〜30日、今年もシンガポールで開催されたAPYLSに参加しました。
毎年行っているプレゼンテーションのコーナーで今年の日本に割り振られた課題は”Truth and Reconciliation”(真実と和解)でした。
参加した高校生は戦後70年という年を考え、自分たちで「私たちの戦後70年談話(Our Statement on the Occasion of the 70th Anniversary of the War’s End)」を作成しました。   


左のボタンをクリックすると、高校生たちが作成した「私たちの戦後70年談話」(日本語版)をご覧いただけます。
左のボタンをクリックすると、「Our Statement on the Occasion of the 70th Anniversary of the War’s End」(英語版)をご覧いただけます。

   
 チャンギ空港に到着。麻布担当のファシリテーターが出迎えてくれました。 サミット開会の2日前に到着し、時間があったので観光できました。
写真はGardens by the Bay という植物園です。 
   
シンガポールフライヤーという大きな観覧車からシンガポールを一望しました。  開会式。政府高官の方の講演がありました。 
   
 世界13か国から、66人の高校生が集まりました。 Land Transport Authority(陸上交通庁)。
この他、様々な政府系機関を見学しました。 
   
水族館。日本とあまり変わりませんでした。  APYLSでは各国の代表が、国ごとに割り振られたテーマをもとにプレゼンを行います。今年の日本のテーマは”Truth and Reconciliation”(真実と和解)でした。
   
 プレゼンの後には毎回ディスカッションがあります。 不慣れな英語で議論するのは大変でした。 
   
 シンガポール最大のマスメディア、”Media Corp”を訪れました。 ニュース番組を作る体験をしました。司会、パネリスト、ディレクター、そして観客に分かれて“死刑制度”や“言論の自由”について討論しました。 
   
 外務省です。 外務副大臣の方のお話を伺いました。 
   
 自由時間を利用して、他国のdelegatesと観光しました。 大きな浮き輪のようなものの中に入ってサッカーをしました。 
   
 この後盛大に転覆しました。 Farewell Party。同じテーブルだったインドネシアと中国の子と。 
   
 麻布生3人で。  帰国。あっという間の2週間でした。

 

 


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