オマーン大使館訪問 第一弾(2010年4月26日)


2009年4月に広尾に移転したオマーン大使館を訪問しました。オマーン・スルタン国はカブース・ビン・サイド国王(スルタン)のもとで発展している君主国です。今回は大使に突然の予定が入ってしまい、直接お目にかかれませんでしたが、大使館の皆様のあたたかいおもてなしを受けました。中1から高3まで幅広い生徒が参加しました。

※ 2回目(5月22日)の訪問はこちら

大使館入り口。アラビア文字にドキドキ。 挨拶もそこそこにエントランスホールで大はしゃぎ。
エントランスには国王のポートレートが飾ってあります。  「TALK OMAN」の開始。一等書記官(奥)のご挨拶。
今回のスピーカーは中東研究家の遠藤春男氏。オマーンを初めて訪問した日本人は江原素六先生と千葉(八幡・中山)で戦った古川宣誉氏だということもわかりました。 質問タイム。高3を中心に英語で質問をします。
一等書記官の返事も英語なので、聞く方も真剣勝負です。 高3の勢いに戸惑いながらも相談しつつ喰らいつく高1の生徒たち。
質問のテーマは農業問題、石油の問題、女性の社会的立場、スポーツや食文化など、多岐にわたりました。  「女性の社会的立場はまだまだ男性よりも弱いですが、家庭内ではどうですか?」という質問に一等書記官は「Opposite(反対)」という明瞭なご回答をいただきました。
イベント終了後はアンケートに記入。  お待ちかねのコーヒータイム。オマーンのコーヒーはカルダモンというスパイスの香りが漂うコーヒーです。
中1も飲みなれない味に戸惑いながらおかわり。 上級生はどんどんおかわり。
ドライフルーツ(デーツの実)にクミンなどをふりかえけたお菓子も完食。 食べ終わると大使館内の散策。中1を先頭に扉を開けて進みます。
すっかり馴染んでくつろぎはじめてしまいました。 スルタンのポートレートと両国の国旗の前で記念撮影。
 
最後にスルタンと記念撮影。大変、失礼いたしました。大使館の方々、お世話になりました。