オマーン大使館訪問 第二弾(5月22日)

前回、4月にお世話になった第一等書記官のアフメドさんがオマーンの民族楽器ウードを聴かせてくださるということで、アフメドさんのご自宅を訪問しました。

前回の訪問については、オマーンの新聞にも載りました。

これがウードです。全部で12弦。2弦ずつ6つのかたまりになっています。マンドリンの仕組みに似ています。 お部屋はお香が焚きしめられていました。
アフメドさんの模範演奏。郷愁を誘う音色です。 オマーンコーヒーをいただきながら聴いています。
アフメドさんの奥様がお菓子を用意してくださいました。ハルワというニンジンやイチジクなどが材料の甘いお菓子です。ゆべしのような感じ・・・かな。 ハルワ試食中。バラ水が香料に使われているのでちょっと不思議な香り。
ウードの仕組みについてレクチャー。 興味津々。
最後の一曲の演奏中。 じゅうたんに座ってくつろいでしまいました。
記念写真。アフメドさん、お騒がせしました。