ようこそ、ショーニガン・レイク・スクールのみなさん!

 4月12日(木)夕刻、ショーニガン・レイク・スクールの8人の生徒と2人の先生が来日し、麻布を訪れた。
すでに、4月1日から1週間、麻布の生徒8人と教員3人がショーニガン・レイク・スクールを訪れて、大歓迎を受けて、交流を果たし、帰国している。
 今回はそのお返しとして、麻布にショーニガンのみなさんを招き、学園において交流を行う。
 一行は飛行機で成田に到着したその足で、午後6時半頃学園の歓迎会場に到着した。根岸校長の歓迎の辞、引率のキァンデラリア先生、ホール先生の挨拶、そして訪れた生徒たちの紹介がなされた。本校管弦楽部の生徒5人による歓迎の音楽演奏がなされた。
 先週、ショーニガンへ行った生徒たちは、そのとき仲良くなったショーニガンの生徒と再会を喜び、語り合った。
 一行はこれから1週間、学園において授業に参加し、麻布の生徒たちと交流したり、さらに都内見学、日光、鎌倉の観光等を行う予定である。
 40分ほどの歓迎会のあと、ショーニガンの生徒たちは、迎えに来られた麻布のホストファミリーにそれぞれ紹介され、ファミリーにともなわれてそれぞれの家に向かった。

 翌13日(金)には、書道など「日本文化」の体験も行った。また、引率の先生の一人がテニス・コーチでもあるということで、麻布のテニス部顧問とテニスの試合も行った。じつは、当校のテニス部顧問は、春休みのショーニガン訪問団の引率でカナダを訪れた際、彼と試合を行って1勝1敗であったので、今回の再戦となったのである。結果は当校テニス部顧問がタイブレークでかろうじて勝利を収めた。もちろん、その場で月曜日の再再戦を申し込まれた。結果はいかに。
 (※ 再々戦はお互いが忙しかったために無期延期になりました。)

英語版もご覧ください。

左側にショウニガンの生徒諸君 仲良く語り合う両校の生徒たち
引率の先生と打ち合わせ ホストファミリー紹介
書道に挑戦 結果はこのとおり立派なできばえ
教員の方はテニスの熱戦 タイブレークの大接戦を終えた両者