シンガポール中華楽団・麻布管弦学部 交流演奏会「東洋の響き」

  2010年6月12日(土)、保護者会の日の午後にシンガポール華僑学院の中華楽団が来校し、管弦学部との交流演奏会を開きました。

 中華楽団の扱う楽器は中国の古い楽器が多く、普通のオーケストラとは少し異なる音色でしたが、そのプロ顔負けの腕前に一同、感動しました。

到着後、すぐにリハーサルを行った華僑学院のメンバー。それぞれの楽器を拝見しました。
いよいよ演奏会開始。麻布の司会者が英語でスピーチをする一方、華僑学院の生徒は日本語を一生懸命に読み上げてくれました。 華僑学院の演奏風景。指揮者の魏先生も観客の声にこたえています。
麻布の演奏風景。華僑学院の演奏がすばらしかったので、自然と緊張感も高まります。 最後に校長のあいさつ。プレゼントをいただきました。
演奏会後、地下食に移動して懇談会です。 英語と筆談を駆使してコミュニケーションをとる管弦学部のメンバー。
このような機会は滅多にないので、戸惑いながらの交流です。それでも、歯の矯正の話をしてみたり、演奏や楽器の話をしてみたり、30分ほどでしたが、にぎやかな時間を過ごしました。
「演奏も、言葉も、壁が高すぎます・・・」というコメントを残す管弦学部のメンバーでしたが、華僑学院の生徒からはお菓子を食べたり、すごく歓迎してもらって楽しかった、というコメントをもらいました。最後に中庭で記念撮影。
お迎えのバスまで見送りました。