麻布学園PTA

懇親会(11月)の様子

中庭も秋らしくなった11月12日、第二回のクラス懇親会を開催いたしました。学園主催の懇談会のあと、各クラス、お弁当をいただきながら親睦を深めました。
懇親会2 懇談会では、受験や卒業に関するお話が多く緊張感が漂いましたが、その後の懇親会もやはりそういった話題が中心となり、先生とのお話も自然に熱がこもっていました。
また、高校3年生のクラスは、これが麻布学園での最後の懇親会でした。美味しいお弁当・お菓子を頂きながら、これまでの子供達の成長を振り返りつつ、皆さま、最後の懇親会を堪能されていました。(高3父)
懇親会2 小春日和の中、沢山の保護者の方に出席いただき、錦秋を思わせるお弁当と美味しいお菓子をいただきながらお話が弾みました。
H1はちょうど来年度の履修科目選択に向けて、理系か文系かの進路を決める時期に差し掛かっています。自然と皆さんの会話も進路や大学受験の話題が主流となりました。
昨年までのような「何も話してくれない」というのではなく、進路を考えるうえで親子の会話も増えているように感じました。(高1母)
懇親会2 担任 副担任の先生方には各テーブルを回っていただき、保護者とお話していただきました。内容は2学期開催された運動会 学年旅行 そして中間テストの結果について、高1から始まる教養講座についてが殆どでした。(中3母)
懇親会2 中学2年も折り返し地点を過ぎ、息子たちがますます家で寡黙になるなか、懇親会での保護者同士の情報交換はとても貴重です。おおらかに息子たちのことを見守ってくださる先生方への感謝の念も新たにした秋の一日でした。(中2母)
懇親会2 先生方から半年間の学園生活の様子やイベントでのお話を伺い、息子たちが様々な体験をし成長していることを実感しました。保護者同士も顔見知りが増え、どのグループも和気あいあいとした雰囲気で、あっという間に2時間が過ぎました。(中1母)