麻布学園第 16 回ホーム・カミング・デイ

開催のご報告

2016 年 4 月 2 日(土)に第 16 回ホーム・カミング・デイが開催されました。総勢 400 名を越える、多くの卒業生の方にご参加いただきました。

今回のホーム・カミング・デイでは、第 1 部に「安心して下さい、進化してますから!麻布教育。」という題で対談会を行いました。この対談会では麻布高校の授業「教養総合」を担当した OB の藤井輝夫氏、大槻一雅氏を招き、現代において求められる人間像や麻布の教育について、校長を交えて語っていただきました。

第 2 部では、例年通りの懇親会が開かれました。その際

ご提供いただきました。厚くお礼申し上げます。それに合わせて

も行われました。「教養総合」の展示に関してはリレー講座の紹介と授業案募集の資料があります。ぜひご覧ください。

次回以降も、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

当日の写真

受付の様子
第 1 部の対談会
講演者のお二人
鏡開き
記念撮影
(クリックすると大きい写真をご覧いただけます。)
歓談中
なみえ焼そばが振る舞われました
図書館での卒業アルバム展示
授業「教養総合」の展示
ジュニア対局コーナー

開催のご案内

拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

下記の日時において第 16 回ホーム・カミング・デイを開催致します。今回は、第一部として、教養総合を担当した卒業生による対談会「安心して下さい、進化してますから!麻布教育。」を開催します。立食パーティは、例年の通り桜の咲く中庭を会場として行いますので、グラスを片手に友人・先輩・後輩・現旧教職員と共に暫し歓談の時を過ごして頂ければと願っております。多くの卒業生の方々に母校にお集まりいただきたく、皆様お誘い合わせの上、ご来校くださいませ。

敬具

平成 28 年 2 月吉日

麻布学園理事長 清水 慶三郎
麻布中学・高等学校校長 平 秀明

日時

2016 年 4 月 2 日 (土) 12:15〜 於: 麻布学園

当日の進行

第 1 部: 対談会「安心して下さい、進化してますから!麻布教育。」

教養総合の授業を担当した OB をお呼びして、今の麻布生とその多くが目指す大学で求めている人材の共通項を比較いただきます。さらに社会が求める人材、世界に通用する日本人とは何かを語っていただきます。 そして最後に平校長先生に今の麻布教育について語っていただきます。

出演: 藤井 輝夫昭和 58 年卒: 東京大学生産技術研究所所長 教授・博士 (工学)
教養総合では「知能ロボットの基盤 (平成 17 年)」を担当
大槻 一雅昭和 61 年卒: 映像監督
教養総合では「デジタル時代を生きる (平成 18 年)」「Visual Workshop (平成 24 年)」「Visual Workshop (平成 26 年)」を担当
平 秀明昭和 54 年卒: 麻布中学・高等学校校長
司会: 瀬口 康久昭和 57 年卒: 評議員、ホーム・カミング・デイ運営委員

第 2 部: 立食パーティ

13:15 より、中庭にて立食パーティを開催いたします。また 13:15 から 13:30 にかけて、集合写真の撮影、校長・理事長挨拶、鏡開き・乾杯を行います。

その他、当日は以下のようなイベントを企画しています。

  1. 相模湖記念室等の開放
  2. ジュニア対局コーナー (囲碁・オセロ・将棋・チェス)
  3. 無料託児所 (出張保育士のいる幼児用スペース)
    詳細・申込方法はこのページの下方をご参照ください。
  4. 同期、クラブ、有志単位等での集会室(教室)の利用
    「○○先生を囲む会」を企画して頂くことも可能です。学園事務室 03-3446-6541 まで事前にご相談ください。

会費

会費は、お一人様につき 2,000 円です。

ご注意とお願い

お申し込み・会費のお支払い方法

3 月 25 日 (金) までに、次のいずれかの方法で会費をお支払いください。

託児室・託児所のご案内

当日は託児室と無料託児所をご用意します。お預かり時間は、12:30 〜 15:30 の 3 時間です。

託児所の利用を希望する方は、事前にお申し込みください。詳しくは、学園事務室担当: 宮崎(電話 03-3446-6541)までお問い合わせください。

運営委員会へのお誘い

ホーム・カミング・デイは、麻布学園卒業生の有志からなる運営委員会によって開催されています。ご一緒にホーム・カミング・デイを盛り上げませんか?運営委員会の活動にご興味のある卒業生の方は、ぜひお問い合わせフォームより運営委員会までご連絡ください。

HCD について

過去の様子

  1. 第 16 回 (2016 年)
  2. 第 15 回 (2015 年)
  3. 第 14 回 (2014 年)
  4. 第 13 回 (2013 年)