第5回 杉並麻布会報告
平成29年4月29日(土)13:00〜

今回、杉並麻布会は、平秀明校長先生、清水慶三郎理事長(開催当時)及び中山伊佐男先生(生物)をお迎えして、20名のメンバーで、開催いたしました。
OBは、昭和20年代卒から平成卒までの、幅広い年齢層が集まりました。
そして、今回は、一人一人、話をしたい人には、話をしてもらいました。
平校長先生の麻布学園の現況の話、中山伊佐男先生の第二次世界大戦時の東京空襲の話等、様々な話がありました。
特に、中山先生は、戦災孤児になられた体験から、「人気を集めているテーマパークが、72年前には跡形もなく破壊された惨劇の舞台であったことを是非知ってもらいたい。」と、外交辞令でなく、魂から訴えられました。
蟹料理は美味しく、各界での活躍の話は尽きず、あっという間の5時間でした。
最後は、みんなで、麻布学園校歌を3番まで唱いました。
当会は、今後も、年2回ほどは開催します。
杉並区在住以外でも、OBならどなたでも自由に参加出来ますので、次回より、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
盛会のうちに終了しましたことを報告いたします。

(文責 矢澤秀昭)

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